12 問
問 答
答 答 問
答 問
答 問
答 問
保
育
園
の
待
機
児
童
対
策
に
つ
い
て
今
年
度
は
12
名
の
職
員
を
採
用
し
、
受
入
れ
園
児
の
拡
大
を
図
っ
て
い
る
。
加
え
て
、
ニ
チ
イ
学
館
が
新
白
河
に
小
規
模
保
育
施
設
を
28
年
4
月
に
開
所
の
意
向
が
あ
る
こ
と
か
ら
、
所
要
の
予
算
を
計
上
し
た
。
待
機
児
童
の
解
消
に
結
び
つ
く
と
考
え
て
い
る
。
ひ
ま
わ
り
保
育
園
が
廃
園
さ
れ
る
が
、
受
入
先
に
つ
い
て
伺
う
。
市
内
の
保
育
園
・
幼
稚
園
に
転
園
で
き
る
。
待
機
児
童
は
、
発
生
し
な
い
。
陸
上
競
技
場
の
利
用
時
間
は
。
現
在
、
午
後
5
時
ま
で
施
設
を
開
放
し
て
い
る
が
、
今
回
の
条
例
改
正
に
よ
り
、
平
成
29
年
4
月
か
ら
管
理
棟
の
照
明
設
備
を
利
用
し
、
400
m
ト
ラ
ッ
ク
を
使
用
し
た
ラ
ン
ニ
ン
グ
に
限
定
し
て
、
利
用
時
間
が
午
後
9
時
ま
で
と
な
る
。
白
河
文
化
交
流
館
に
つ
い
て
館
長
は
、
現
在
東
北
文
化
学
園
大
学
教
授
の
「
志
賀
野
佳
一
」
氏
を
登
用
す
る
予
定
。
舞
台
技
術
系
の
ス
タ
ッ
フ
は
照
明
技
術
者
技
能
認
定
、
舞
台
機
構
調
整
技
能
士
の
有
資
格
者
を
雇
用
予
定
で
、
不
足
す
る
部
分
は
、
一
部
を
外
部
に
委
託
し
て
体
制
を
整
備
す
る
。
ス
タ
ッ
フ
全
体
は
、
施
設
の
最
高
責
任
者
の
館
長
・
施
設
管
理
者
・
自
主
事
業
を
統
括
す
る
副
館
長
2
名
を
配
置
し
施
設
経
理
や
庶
務
・
広
報
等
の
事
務
を
担
う
総
務
・
経
理
担
当
、
施
設
維
持
管
理
や
貸
館
受
付
等
を
担
う
施
設
管
理
担
当
、
自
主
事
業
企
画
・
実
施
ま
で
の
実
務
を
担
う
事
業
担
当
、
ホ
ー
ル
の
舞
台
機
構
・
音
響
・
照
明
の
各
設
備
の
安
全
管
理
と
運
用
を
担
う
技
術
担
当
と
な
り
、
合
わ
せ
て
16
名
体
制
で
の
運
営
を
予
定
し
て
い
る
。
こ
れ
ら
に
加
え
市
職
員
の
派
遣
を
予
定
し
て
い
る
。
平
成
27
年
9
月
7
日
付
け
で
市
民
10
名
か
ら
、
大
竹
功
一
議
員
の
発
行
し
た
活
動
報
告
書
「
は
っ
て
ん
(
2
0
1
5
年
8
月
20
日
第
37 号)
」
に
記
載
さ
れ
て
い
る
内
容
に
行
き
過
ぎ
た
表
現
が
あ
り
、
市
議
会
議
員
の
名
誉
を
失
墜
さ
せ
る
虚
偽
の
事
実
や
誹
謗
中
傷
に
あ
た
る
も
の
が
含
ま
れ
、
白
河
市
議
会
議
員
政
治
倫
理
条
例
の
規
定
に
違
反
す
る
の
で
は
な
い
か
と
し
て
、
市
議
会
議
員
政
治
倫
理
条
例
第
5
条
に
基
づ
く
審
査
の
請
求
書
が
提
出
さ
れ
、
同
月
17
日
付
で
白
河
市
議
会
政
治
倫
理
審
査
会
が
設
置
さ
れ
ま
し
た
。
審
査
を
重
ね
た
結
果
、「
は
っ
て
ん
」
に
記
載
さ
れ
た
内
容
は
同
条
例
第
3
条
第
1
号
及
び
同
条
第
8
号
に
規
定
す
る
政
治
倫
理
基
準
に
違
反
し
て
い
る
と
の
結
論
に
至
り
、
平
成
27
年
11
月
2
日
、
議
長
に
対
し
審
査
結
果
報
告
が
提
出
さ
れ
ま
し
た
。
ま
た
、
審
査
結
果
を
大
竹
功
一
議
員
に
通
知
し
た
と
こ
ろ
、
平
成
27
年
11
月
24
日
付
で
、
弁
明
書
が
提
出
さ
れ
ま
し
た
。
こ
の
審
査
結
果
を
踏
ま
え
、
議
長
は
、
平
成
27
年
12
月
7
日
の
本
会
議
に
諮
り
、
大
竹
功
一
議
員
に
対
し
、
全
会
一
致
(
大
竹
議
員
は
除
斥
)
で
戒
告
の
措
置
を
講
じ
る
こ
と
に
決
定
し
、
白
河
市
議
会
と
し
て
直
ち
に
戒
告
処
分
を
科
し
ま
し
た
。
※
次
ペ
ー
ジ
に
、
審
査
の
結
果
と
弁
明
書
並
び
に
戒
告
文
の
概
要
等
に
つ
い
て
掲
載
し
て
お
り
ま
す
が
、
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
に
お
い
て
全
文
を
掲
載
し
て
お
り
ま
す
。
大
花
務
深
谷
弘
議
員
政
治
倫
理
条
例
に
基
づ
き
戒
告
処
分
市
財
政
状
況
と
市
民
要
求
実
現
平
成
18
年
度
か
ら
「
財
政
健
全
化
計
画
」
を
策
定
、
財
政
健
全
化
に
取
り
組
む
な
か
で
、
財
政
状
況
は
改
善
さ
れ
て
き
た
。
余
裕
財
源
で
あ
る
積
立
金
も
年
々
増
や
さ
れ
、
財
調
・
減
債
・
公
共
施
設
等
整
備
基
金
だ
け
で
70
億
円
を
超
え
て
い
る
。
今
後
の
財
政
運
営
の
た
め
と
言
う
が
、
裏
を
返
せ
ば
市
民
の
要
求
に
応
え
て
お
ら
ず
、
た
め
込
み
過
ぎ
で
は
な
い
か
。
地
方
交
付
税
の
減
少
や
少
子
高
齢
化
に
伴
う
社
会
保
障
費
の
増
加
、
大
規
模
災
害
発
生
時
の
緊
急
的
な
財
政
出
動
な
ど
に
対
応
で
き
る
よ
う
、
今
後
も
当
該
年
度
の
施
策
推
進
に
影
響
の
な
い
範
囲
で
積
み
立
て
を
行
っ
て
い
き
た
い
。
土
曜
授
業
の
導
入
に
つ
い
て
文
科
省
の
方
針
で
土
曜
授
業
が
可
能
と
な
っ
た
。
子
ど
も
の
負
担
増
や
教
員
の
多
忙
化
な
ど
懸
念
さ
れ
る
が
、
な
ぜ
市
教
委
は
今
年
度
か
ら
導
入
を
決
め
た
の
か
。
補
充
指
導
等
を
実
施
す
る
た
め
の
授
業
時
数
の
確
保
や
、
地
域
人
材
を
活
用
し
た
体
験
学
習
を
効
果
的
に
実
施
で
き
る
と
判
断
し
た
。
今
年
度
の
実
施
回
数
は
全
小
中
学
校
で
3
回
と
な
っ
て
い
る
。
13
●「利用することが悪い」と断言しているものでは なく、読者に問いかけをしているものであり、表現 の自由の範疇であると考えています。各候補者が正 しく制度を運用していると言えるのかということを、 市民に伝え、判断していただくための今回の表現で あり、「愚弄している」と指摘されたことには当た らないと考えます。
●今回の「噂」には全国の事例報告や「噂」等から 推察しての文章であり、故意に誤解を与えようとし たものではありません。単に白河市議会の議員候補 者の場合だけを指したものではなく、白河市議会の 信用を失墜させる表現に当たるとは思えません。 「噂」と表現している以上、事実の証拠を提示する 必要なく、全国的に同様の「噂」があることを示す ことにより、今回の表現は「表現の自由」で認めら れている許容範囲であり、「議会の信用を失墜させ る行為」に当たるとは思えません。
●私は他議員について、一言も触れてはいません。 選挙=就職活動というのは、私の考えであり、「他 の議員も自己資金で選挙すべきだ」と断言している ものではなく、自分の自説を述べたに過ぎず、この 点をもって、個人の意見を間違っていると断言され るのは、憲法に保障されている「思想・信条の自由」 を縛るものではないかと思います。
戒 告 文
弁 明 書
(抜 粋)政治倫理審査会審査結果(概要)
○ 「税金で走る選挙カーは必要か?選挙公営制度に疑問と苦情殺到!!」との表現について
全国で認められている選挙公営制度を、あたかも制度を利用することが悪いことのような表現は、市民に誤解を与え、正しく制度を利用している候補者を嘲弄するものであり、認められている制度 の運用を妨げる行為である。
○ 「しかし、長時間労働でプロのウグイス嬢を雇用する場合、実際には多額の費用が必要だと
噂されています。」との表現について
事実が確認されていない違法行為の「噂」を市民に対し情報発信することは、多くの市民に誤解 を与え、市議会議員に対し多くの市民からありもしない疑惑を煽ることになり、白河市議会の信用 を失墜させる行為である。
○ 「選挙=就職活動」との表現について
選挙と就職活動のそれぞれの性質は全く異なるものであり、市議会議員本人が選挙と就職活動を 同一行為として表現することは明らかな間違いであり、虚偽の記載である。
○ 結論
これらの議会の品位又は名誉を損なう表現は、他人若しくは白河市議会の名誉を毀損する行為が あると判断し、条例第3条第1号及び第8号の政治倫理基準に違反すると全会一致で結論を得た。
審査会が必要と認める措置
条例第6条第2項第2号に基づく措置については、「戒告」とする。
大竹功一議員は、平成27年8月20日に議員活動報 告書「はってん」を発行したが、その中には、不適 切な表現や虚偽の事実、誇大表現により多くの市民 に対し誤解を与えている。
これらの議会の品位又は名誉を損なう表現は、他 人若しくは白河市議会の名誉を毀損し、白河市議会 議員政治倫理条例第3条第1号及び第8号の政治倫 理基準に違反する行為である。
このことは、議員の職分に鑑み、まことに遺憾で ある。
よって、白河市議会議員政治倫理条例第13条第 2項の規定により、戒告する。
また、白河市議会として、大竹議員に対し、今後 の議員活動報告などの情報発信を行う場合には、客 観的な事実に基づいた内容を記載することと、その 表現については、常に議会の品位を保つものである ことを強く求めるものである。
なお、大竹議員には、議員の主張や意見に基づく 活動は、情報紙やブログなどで市民に伝えるだけで はなく、この議会において、意見書や条例等を上程 することで議題とし、議員間で議論を深めることが、 議員としての職務であり、職責であることを申し添 える。